anan、中の人インタビュー記事について
2022/4/27号のネタバレ感想になります。
「ヒロが実は生きてるかもしれない」について語るのは、ヒロが自決を選んでまで守りたかった事とヒロ亡き後のれーくんを否定してしまうところもあるのであまり触れてはいけない話題と思ってましたが…
M川先生のインタビュー記事読んで、そういう想いも抱いていたことがすごく嬉しかったです…!
目頭が熱くなりました。
先生の頭の中で出来てる再登場シーンのドラマCD欲しいです(笑)
死んでるよ♪と大先生口癖のあれでもう生き返りはないし映画がK学集大成で終止符を打つと思っていたのですが、年末の原作でヒロの生死をぼかしたのがちょっと風向きが少し変わった気がしました。
みっちゃんのように信じる人はずっと信じてるし、高明兄のように知ってる人は知ってるしで、みっちゃん回をわざわざ入れてきたことはヒロの生死を少しグレーにしてきたなとあの時はそれで心がずいぶん楽になったのですが、中の人が諦めてなかった(笑)
一人ずつ消えていくハロウィンの企画も私は好きじゃなくて、映画では喪失感悲壮感あるれーくんを見せられるのかと怖かったのですが、そのあとのM川先生のコメントが本当に本当に…救われました。
映画を観た後コメントを読み返すとその想いを感じる事が出来るんだろうなとまた過去のコメント読み返そうと思ってます。
ヒロを愛し信じてるM川先生がヒロで良かったです…!
しかし実際映画も全然そんな心えぐるような要素なかったし何であんな企画作ったのか…一生懸命生きている彼らにしか見えなかったよ。
追記(2025/10/13):
映画公開記念で短期集中連載に声優インタビューが掲載されてました。
No.2296(M川さん)、No.2297(M木さん)、No.2298(T地さん)~No.2299(K奈さん)でNo.2299ではNo.2295表紙とバックカバーであるれーくん単体、K学の両面ピンナップがついてました。
バックカバーのタイトルが青春の日々~After the ceremony~
卒業後に撮った写真設定だったの!?と今更ながらに気づきました(笑)